お知らせ

参加したいけど、仕組みがよく分からない…そんな方々へ

焚き火に興味あるけど、仕組みがよく分からないという質問をいただきました。

それにここでお答えしようと思います。おそらく初見の人の多くがそのように感じるかもしれません。

さて、焚き火の会について説明します!

分かりにくいのですが、これも教育活動のためにこんな形にしているので、ご了承ください。

では説明します。
焚き火の会は、非営利団体「東京ソーヤ」が運営しています。当団体では、非営利を徹底するため、収益活動を一切していません。

なお、前田主催の合宿は「僕個人」主催で、団体の事業ではないのです。水上教室も社員である各先生の管理責任・指導のもとおこなっています。


非営利団体にしたのは、子供たちに焚き火の会を中心として古民家の管理・運営してもらうことで主体的に学習する下地をつくりたかったからです。正会員(=社員)もほとんど中高生です。高校の先生も会員でおります。

あと、運営の会計を公開したかったということもあります。古民家がどんなふうに切り盛りされているのか、そういう経理状況を共有すれば、これはヤバイ!なんとかしなければ!と思ってくれるかと思いました。つまり子供たちそしてその親御さんたち含めて、みんなが会計を共有してできる限り人力する土壌をつくりたかったのです。

これがけっこう効果があって、中高生がかなり主体的に動いて、寄付活動したり、会報自分たちでつくりはじめたりしてます。お母さんが企画を考えて、子供たちとフィールドワークすることもありました。


それで、焚き火の会は、年会費を払えば、会員は何度きてもよくて、参加費がいりません。繰り返しますが、年会費のみ必要です。
一般会員は一人5000円です。僕個人でやってたころ焚き火の会は一人5000円いただいていたので、一回分の金額で登録できるように設定しています。
もちろんこれでは運営できないので、何度もきている方々には寄付をお願いしています。

全貌伝わりましたでしょうか。とりあえず一回参加すると、保護者であるお父さんお母さんたちもたくさんいて、彼ら彼女たちのほうがもっとわかりやすく伝えてくれるかもしれません…。

ちなみに、この他にも、前田のnoteで詳しく記事を書いているので、よかったらみてください。

https://note.com/maedadaisuke/m/m4f5a961c8f2a