活動内容

我々東京ソーヤは古民家を拠点とし、さまざまな活動を実施しております。
ここでは東京ソーヤで実施中あるいは実施予定の活動を一部紹介いたします。
我々のは発展途上にあり、これからも様々な活動が生まれる事でしょう。

焚き火の会

月末日曜日開催。

主体的に自分のやりたいことを自然環境をつかって自由に遊ぶ。

いわばモンテッソーリ園のような幼児教育をアップデートしたイメージ。

古民家という箱。そして農具や土、火、川という自然の「教具」を使いこなす。

正会員、一般会員対象。

プチ合宿

会員である教師たちが自主的に開催している土曜日夜の焚き火学習会。

感性を奮い起こし創作活動する。

中高生に早寝早起き、創作・学習習慣を身につけることを目的とする。

※法人はこの教育活動に無償で協力しています。参加される方々は、指導費を主催する先生方に直接お支払いいただく必要があります。なお、料金についてはお問い合わせください。

社員ワークショップ

主に社員である中高生が企画、実施を行うワークショップ。

これは社員である中高生の能力開発へもつながっている。

様々な能力、考えを持つ社員がいるため、様々なワークショップが存在する。

会員は全ての社員ワークショップへ無料で参加できる。

社員ワークショップ一覧はこちら。

※現在一覧ページ準備中、活動は一部開始

オンラインサロン

子供の創作した小説や動画、写真などを投稿する場。

slackやfacebookを利用して、10代及び保護者のオンライン上でのコミュニケーションツールとしても機能させる。また、いずれ全国の多様なマザーズスクールの集合体としても機能させたい。

アゴラプロジェクト

ここで書いていることはあくまでヴィジョンです。

都心部のある場所で、オンライン学習が自由にできる場所をつくりたいと考えています。そうすれば、学びたい気持ちさえあれば、そこで好きなだけ学習することもできます。ただし、これだけでは活性化しません。

活性化しなければ、学習意欲を失うと考えています。

そして子供の活性化には、自然環境が必要だとも考えています。

ですから、都心部のその場所、自然とたわむれ、あわよくば焚き火もできるような場所に設定したいのです。
ただし、実際にそのような焚き火できる場所が見つかっているわけではありません。
これを読んで共感してくださったなら、一緒に焚き火ができる場所をみつけていただけるとうれしいです。

エコセメントプロジェクト

このプロジェクトは、都心部の子供たちと焚き火を行うプロジェクトです。
ここで燃やすのは奥多摩の余剰、杉林。
建築材として植林されたはずの杉林は今では居場所を失っています。
そこで、都市生活で活力を失った子供たちと奥多摩の杉の木を使って街中で焚き火を行います。そしてその後、燃やして残った灰をエコセメントにして、街のコンクリートを子供とリペアするアートワークを実践します。つまり彼らの日常である都市のなかに、里山の風塵を埋め込むのです。


このように、これらの杉林を消費し、それによって都市生活する子供たちの教育環境を「生産」する。これがこのプロジェクトの主たる目的です。

また、この焚き火プロジェクトをおこなうことでさまざまな教育的つながりを生むことことも目的のひとつです。
街の人々や教師たちと今後のヴィジョン、子供たちの新たな教育環境づくりについて語り合いたいと考えています。